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神戸にあるタオル・リネンの通販「シェルブラン」の企画奮闘記です。
スタッフの中島と三宅が大好きなタオルやリネンを企画し、世に送り出すまでのあれこれを書いています。
※三宅はただいま育休中
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ヘムの柄について
松の内をすぎ、3連休もすぎ、目の前の人参を何にしようかと思案中の中島です。
美味しいものは日々いただいているので(←口福のある宮田さんと私)、旅行かな〜。
ほわわわわ〜ん。(←暖かいハのつくところにいる自分を妄想中)

さて、今年こそはお披露目したい『企画その5』のハンサムタオルですが、糸のこだわりが障害になり中々進展しないので、少し仕様を変更し、デザイン面での試作を繰り返しています。
今回のハンサムタオルのデザインの肝は『ヘム』。
みなさま、『ヘム』ってどの部分かわかりますか?タオルの両端に3つ巻きに生地を巻いてミシンがけしている部分があるんですが、この部分がヘムです。
通常、生地の短い方の辺がヘムになっていることが多いです。対して長い方の辺は『ミミ』と言います。

タオルの大部分を占めるパイル部分でデザインをせずプレーンなままの状態にする今回のタオルですが、ハンサムさんの心をぐっと掴む個性がやはり欲しいということで、ヘム部分のデザインにポイントを置いています。

が、このヘムのデザイン=通称『ヘム柄』がメーカーさんもちょっと『………』なデザインでして、あ〜でもない、こ〜でもない、とその再現性を追求してもらっています。
ちなみに現在取りかかっているのは、最初のサンプルでメーカーさんが勘違いしてしまった凹凸を逆にする作業。
私もまだジャガードの型を作成する現場を見たことがないので、その労力が今ひとつわからないのですが、きっとタオルに関する全ての行程がそうであるように、きっと大変な作業なんだと思われます。
(…うっかりその大変さを知ってしまうと『何とかしてくださいよ〜』の一言が言えなくなってしまうことがあるので、もちろん知っておかねばいけないことですが、微妙に見学をためらう私です。) 


ヘムの柄 
セーラムは本当にプレーンなタイプ。ハグは斜めにボーダーが入っていて、エンペラーは幅広で織り模様が入っています。
使用する場面ではどうでも良い箇所なのかもしれないヘムですが、第一印象に関わる見た目の部分なので私にとっては毎回どうしようかすごく悩む箇所です。
しかも今回はコンセプト上これが要!

は〜試作があがってくるまでハラハラドキドキ!夜も眠れま………すけどね。

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posted by cielblanc | 16:59 | 企画その5 | comments(0) | trackbacks(0) |
紺色って難しい…。
あと3歩のハンサムタオル(←素敵なお名前募集中/社内の通り名は柄が想像出来てしまうので秘密:笑)、今日は初回サンプルをチラ見せ!
『風合いがわかりにく〜い!』『全体を見せろー!』という声が聞こえてきそうですが、そこは色々大人の事情がありますので…(こればっかり)。

白と紺色 

このタオルの色、verdemureには今まで無かった色『紺』色と、タオルでは外せない『白』を製造する予定です。
でもこの『紺色』難航しています

黒や紺色など濃い色にタオルを染める場合(今回は先に生地を織ってから生地丸ごとを染める後晒しです)タオルのパイルがある部分と無い分(両端の3つ巻になっているヘムと呼ばれる部分)の色に差が出てしまうんです。どうしてもパイルが出ていない部分が白っぽく見える。それが問題ない場合もあるんですが、今回指定した紺色の色味だと『あれ、なんかけっこう使い古してる?』と感じたような白け具合なんです。これでは問題有りなので今紺色について再考中です。
先晒し(糸を先に染めてからタオルを織る方法)だとこの問題は解決されますが、糸を染めるロットが必要だし、今回は超お高い糸なのでいろんな制約があって現実的ではなく…。

でも、火曜日に担当の方がわざわざ来て下さって、色々と解決方法を相談しました。
何とかカッコいい紺色に仕上がるよう引き続き頑張ってくださるとのこと。
感謝とあとは祈って応援するしか出来ませんが、それにふさわしいネーム(タグ)を考えて、よりタオルを引き立てられるようにしなければ。

ちなみに白もverdemureでは今まで無かったニュアンスの白の予定

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posted by cielblanc | 14:59 | 企画その5 | comments(0) | trackbacks(0) |
いまどきタオルは”?”で”?”で”エレガンテ”
今週も無事ノルマをクリアな中島です。
週1回企画室ブログ更新!と高らかに宣言した以上、今年は何が何でも書くつもり
そうなるとなるべく週前半に片付けねばと思うので月・火の更新が多いかも。

さて、長く辛かったフワフワの出産祝いにおすすめタオル『nui』が出来るまでですが、もちろんシェルブランでは同時進行で色々なタオルの企画が進められています。

いつもの『大人の事情』で発売までその経緯を詳しく明かすことは出来ませんが、現在サンプルの製織までこぎ着けているアイテムがあります。
このタオルは、お洒落でこだわりのある大人の男性に使って欲しいタオルというコンセプトで企画したタオルで、雑誌でいうところのReal Designや、Penや、BRUTUSや、LEON(この雑誌が並列でどうかというのは脇に置いといてくださいね。中島が個人的に書店徘徊中にこだわりオシャレ男子が読みそうだな、と思っただけ…)をチェックしている人に『お』と思っていただきたいタオルなんです。

そんな訳でLEONの見出しから記事タイトルを考えてみました
(電車の車内吊り広告で必ず注視してしまいまうLEON)

元→いまどきデニムは”タフ”で”ラフ”で”エレガンテ”
中島ver.→いまどきタオルは”?”で”?”で”エレガンテ” ←出来てない

"エレガンテ”なんてまさに今回のタオルにぴったりなフレーズですが、○○で、○○で、○○という前2つが難しい…"リッチ”で”モダン”で”エレガンテ”、かな?
前2語が韻を踏んでいないとブブーーーーッなのかな?

そんなタオルにつけるネームタグについて現在思案中。
我こそはお洒落でこだわりのある大人の男性だという人!こんなネームタグがついてたら嬉しいな〜というご意見をコメント欄へお願いします。

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posted by cielblanc | 15:49 | 企画その5 | comments(0) | trackbacks(0) |